平成18年3月、岐阜社会保険病院健康管理センターに乳房X線撮影装置を搭載した、乳がん検診専用の検診車を導入いたしました。
乳房X線撮影(マンモグラフィ)は、従来の視触診よりも早い段階で乳がんを発見することができ、制度も高いとされています。乳がんの早期発見、早期治療のためにも、乳房X線撮影(マンモグラフィ)を用いた乳がん検診を定期的に受けられることを、おすすめいたします。
女性が利用することを考え、やわらかいデザインにすることを心がけました。
外装にはピンクの花柄と、乳がん撲滅運動のシンボルマークであるピンクリボンをあしらいました。
内装は検診車ではめずらしいフローリング調の床にし、待合の椅子やカーテンもやわらかい色合いのものでまとめました。
撮影技師はすべて女性技師で行っています。