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乳房のX線撮影のことをマンモグラフィと呼びます。
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![]() 島津製作所:SEPIO STEAGE |
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マンモグラフィの写真の例 右の写真はマンモグラフィの画像です。左右のマンモグラフィ画像を見比べながら、腫瘤や石灰化等の陰影がないかチェックを行います。 |
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乳がん検診にマンモグラフィを用いると、より初期の段階で乳がんの発見が可能になり、 治療も容易になります。乳がん検診をうけましょう。 |
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撮影にあたっての注意点!
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←MLO撮影
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←CC撮影
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乳がんは、乳房の中にある乳腺(乳管・腺房)に発生する悪性の腫瘍です。初期のころは自覚症状はほとんどありませんが、そのまま放置しているとがんは乳腺の外に広がり、やがて全身に広が
っていきます。 |
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乳がんは、比較的若い年齢で発症するのが特徴的で、30歳代から増え始め、40歳以上になると急速に加速します。しかし、乳がんは、胃がんや肺がんなどと比べると、進行がゆっくりしている傾向があり、早期のうちに発見すれば治療成績は非常によいという結果が得られています。また、早期であれば、ほとんどが乳房温存療法が可能です。ですから乳がんは早期発見すれば決して怖い病気ではありません。 |
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厚生労働省がん研究「地域がん登録」研究班 |
日本乳がん学会「全国がん患者登録調査報告」 |
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マンモグラフィ検診は、アメリカ・ヨーロッパでは最も一般的で、乳がんによる死亡を減 少させる効果が得られています。 日本では、乳がん検診はこれまで視触診を主体として行わ れてきましたが、しこりとして触れないごく早期の乳がん の診断にはマンモグラフィが有用であり、乳がん検診への マンモグラフィの導入が進んでいます。検診で異常がなくても、次の検診までの間に乳がんが見つ かることがあります。これを「中間期乳がん」といいます。 今までの視触診による検診では中間期乳がんは約30% (10人のうち3人)ですが、マンモグラフィをつかうと 10%(10人に1人)以下に減ります。 |
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マンモグラフィ検診の受診頻度は2年に1回です。 |
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乳がん検診で異常がみつかり、精密検査が必要になる人は約5%(100人に5人)です。 さらに精密検査を受けた方の2%、つまり全体では、およそ1000人に1人ががんと診断されます。がん検診で異常が見つかってもその大多数の方は乳がんではありませんので、 あまり心配しないでください。たとえ、乳がんが見つかったとしても、マンモグラフィを 使った場合には、早期がんである可能性が高くなります。 |
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健康管理センター直通電話:0574-25-3115
【健康相談ホットダイヤル0574-28-8655】 |
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