当院の所在地である可児市は名古屋市および県庁所在地の岐阜市から30km圏内にあり、丘陵地が多く名古屋市のベッドタウンとして、大型住宅団地の造成及び大手企業の誘致が盛んに進められています。 平成17年には兼山町と合併し、人口も10万人を超え可茂地区の拠点都市として発展をしています。これに伴い入院患者外来患者の増加と救急医療体制の強化による手術件数も増加しています。 また、市内に公立病院が設置されていないため、可児市の代替病院(市民病院的な運営)を目指して運営しております。より住民のニーズに添った諸施設について積極的な取り組みに努力しているところです。
昭和21年5月
健康保険土田病院として開設 許可病床21床 診療科6科(内・小児・外・産婦・眼・耳)
昭和29年5月
健康保険東濃病院と改称
昭和30年7月
皮膚科・泌尿器科新設
昭和30年10月
許可病床125床に変更
昭和56年3月
健康管理センター新築
昭和57年6月
許可病床160床に変更
昭和58年3月
許可病床200床に変更
診療棟、病棟増築
昭和58年7月
整形外科新設
昭和61年4月
総合病院の名称使用承認
平成元年3月
東病棟新築
平成元年9月
麻酔科新設
平成4年10月
外来診療棟、西病棟新設
許可病床 一般250床に変更
脳神経外科、理学診療科新設
平成6年3月
管理等新設
平成6年9月
神経内科新設
平成9年2月
岐阜社会保険病院と改称
平成9年4月
老人保健施設サンビュー可児併設 (※平成12年4月介護老人保健施設サンビュー可児に名称変更)
平成12年10月
形成外科新設
平成13年9月
禁煙外来新設
平成14年3月
集中ケア病棟 手術室増改築
平成14年4月
循環器科新設 サービス課新設
平成14年5月
集中ケア病棟新設
平成14年10月
小児外科新設
平成15年2月
リウマチ科新設
平成15年12月
クラークを導入
平成18年3月
産婦人科一時閉鎖
婦人科外来再開
平成18年6月
西4病棟一時閉鎖