診療科>外科・小児科・形成外科>トピックス「腹腔鏡下胆のう摘出術」
腹腔鏡下胆のう摘出術
|
|
肝臓で造られた胆汁(消化液)は胆管を通って十二指腸に運ばれます。胆のうは胆汁を貯めておく袋で、胆管と胆のう管でつながっています。胆のうの中で、胆汁の成分が固まって石ができるのが胆のう結石です。
腹部に4ヶ所穴を開けて、手術器具を出し入れするための器具を挿入します。 |
|
|
|
|
|
テレビでおなかの中の様子をみながら手術します。 |
|
|
|
へその下の穴から内視鏡を入れておなかの中をのぞいたところです。 |
|
![]() |
|
|
|
|
|
胆のうと胆管をつなぐ胆のう管に金属クリップをかけて総胆管から胆のうを切り離します。 |
|
|
|
肝臓から胆のうを剥離して胆のうを取り出します。
|
|
腹腔鏡下胆のう摘出術は、傷が小さいので術後の傷の痛みが少なく、術後の回復が非常に早いため、術後2日目から食事ができ、開腹手術より早く退院できます。 |
|
|
文責:外科 太田俊介 |
|
診療科>外科・小児科・形成外科>トピックス「腹腔鏡下胆のう摘出術」