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B CT室(コンピューター断層装置)

装置について 検査について 検査を受けられる方への注意事項

       

CT装置について

最高速マルチヘルカルCTで精密検査が受けられます。

当院では可児市の補助により最新のCTスキャナを導入しました。

この装置は瞬時に細かく64スライス撮影できる世界最高水準のマルチスライス技術を搭載していますので、撮影時間の大幅な短縮が可能になり、最高レベルの検査が行えます。

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CT検査について

頭部、胸部、腹部等全身の断層像や立体像(3D)の鮮明な画像が得られ、患者様は寝台に楽な姿勢で寝ていただき、安心して検査をお受けいただけます。詳しい検査内容は医師にお気軽にお尋ね下さい。

当院のCTで撮影した心臓(冠動脈)の画像

 今まで冠動脈造影は、検査のために入院していただいて、肘の動脈から”管(カテーテル)”を通し、心臓まで進め、造影剤を直接冠動脈に入れなければ撮影することはできませんでした。

 しかし、今回導入した64列マルチスライスCTでは、肘の静脈から注射器で造影剤を入れると、装置が自動的にタイミングを合わせ撮影します。それをコンピュータで分析する、ことにより、左図のような冠動脈の画像が得られます。

検査時間は20分程で、入院の必要もありません。

 

当院で撮影した腹部の造影CTです

これまで腹部の動脈撮影は、脚の付け根の動脈から管(カテーテル)を通し、造影剤を直接腹部の動脈に入れなければ撮影することができませんでした。 64列マルチスライスCTでは、肘の静脈から造影剤を入れると、自動的にタイミングを合わせ撮影され、上図のような腹部動脈の画像が、患者様の負担も少なく、簡単に得られます。

当院の実績 (2007年)

8月 9月 10月 11月 12/21まで
22件 36件 57件 59件 36件

装置について

検査について 検査を受けられる方への注意事項

 

CT検査を受けられる方への注意事項

検査前

・ 検査によってはご飯を食べずに行うことがあります。不安な場合は受診されている科まで、お問い合わせください。

・ 事前予約と当日予約検査が混在する為、予約時間を多少前後することがありますのでご了承ください。

 

検査中 

・ きれいな写真を撮るために、検査中はなるべく動いたりしないでください。

・ 胸やおなかの検査のときに息を止めていただくことがありますが、胸やおなかが動かないようにしっかり息を止めてください。

・ くわしく検査をする為に、造影剤という薬を注射して検査を行うことがあります。薬の性質上、注射した後に体が熱く感じることがありますが心配ありません。ただし薬の副作用で、まれに、くしゃみ・かゆみ・吐き気等を感じることがありますので、何か変わったことがありましたら、検査に立ち会っている看護師・技師・医師にお伝えください。

 

検査後

・ ごくまれに、検査から24時間以上たってから薬の副作用が出ることがあります。何か変わったことがありましたら、受診されている科までご連絡ください。

 

* 妊娠している方や、妊娠の可能性のある方は検査が出来ません

以前、薬の副作用がでたことのある方は造影検査が出来ない場合があります。検査前に担当医にご相談ください。

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