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検査の一覧表

検 査 名

 検 査 の 説 明

IVH(中心静脈栄養)

消化管経由の栄養吸収が不可能な患者に、中心静脈を通じて必要なほとんどの栄養を与える方法。

IVP(静脈性腎盂撮影)

静脈内に造影剤を注入することにより、X線を用いて腎盂・尿管・膀胱の撮影をします。検査時間は10分程度です。

胃X線検査

バリウム等を飲んで行なう、上部消化管X線撮影。

イレウスチューブ

腸閉塞の治療のために鼻から管を入れて、持続的に腸吸引を行なう。

MRI(磁気共鳴断層)

磁力とラジオ波を利用した検査法で、非侵襲的で放射線被曝もない。X線CTの不得意な部分の検査を補足。

気管支鏡(ブロンコファイバー)

経口的に電子スコープを気管・気管支に入れ、直接内腔を観察したり、組織生検標本を採取したりする。

血管撮影(アンギオグラフィー)

血管内に造影剤を注入し、造影剤の流れをX線で撮影することにより、血管の異常や腫瘍の検査をする。

骨密度

高齢者や女性に多い骨粗鬆症の予防のために骨量の測定をする。

CAG(心血管造影)

造影剤を用いて、心臓血管系を撮影する。

CT

人体にX線を回転しながら照射し、透過したX線を検出しコンピューターで再合成することにより画像を得る。

CVカテーテル挿入

消化管経由の栄養吸収が不可能な患者に、中心静脈を通じて必要なほとんどの栄養を与える方法。

ステント挿入

病気で狭くなった血管や胆管、消化管等の管腔内に輪状に編んだ金属のネットを入れ、広げる治療。

大腸X線検査

肛門から、バリウムと空気を入れX線で大腸を撮影する方法。検査前日より前処置が必要です。

DIP(点滴静注腎盂造影法)

造影剤の点滴をして、10分ごとに腎臓・尿管・膀胱の撮影をします。検査時間は30分程度です。

乳房撮影

乳房をX線で撮影する方法。厚みを薄く均一にするため、アクリル板で圧迫して撮影します。

PTCA(経皮経管冠動脈形成術)

心臓を栄養する冠動脈内に風船のついた管を入れ、狭窄部位を広げる方法。

PTCD(経皮経肝胆管ドレナージ法)

お腹から胆道にチューブを挿し込み、閉塞性黄疸の治療をする。

PTCS(経皮経肝胆道鏡)

PTCDの穴を徐々に大きくして、そこから胆道ファイバーを挿入し胆道の観察や、生検、処置を行なう。

ブロンコファイバー(気管支鏡)

経口的に電子スコープを気管・気管支に入れ、直接内腔を観察したり、組織生検標本を採取したりする。

ミエログラフィー(脊髄腔造影)

脊髄腔に造影剤を注入し、脊髄腔内外の病変を知る方法。

上記の検査についてのご質問や,他の検査に関する疑問等ございましたらこちらまでお願いします。

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