各科・部門放射線部検査の一覧表>骨密度

骨密度検査装置


年齢を重ねるとともに、徐々に骨がもろく弱くなっていく『骨粗鬆症』。

以前は、骨の老化現象としか考えられていませんでした。しかし、医学の進歩によって骨の代謝のメカニズムがくわしく解明され、予防や治療ができるようになりました。自分の骨の状態をよく知っておけば、今後の骨の健康維持に役立ちます。

 

骨密度検査

 

【検査方法】

    骨粗鬆症の診断には骨密度測定が用いられます。

1分程度椅子に腰掛けているだけで、痛みもなく精度の高い骨密度測定ができます。(測定には極めて少ないX線を使用しています。)

 測定は通常、利き腕ではない方の手首で行ないます。肘から手先までを測定器の中に入れて1分ほど、動かないようにしていただくだけで、痛みもありません。 

実際の骨密度測定

 

 検査一覧へ    見取り図へ    ページトップへ