I MRI室(核磁気共鳴断層装置)
画像 造影検査の場合 脳ドックについて 注意点 検査を受けることができない方
MRI装置について
同検査機器は一部可児市の助成金により導入されております
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MRI検査について
当院にてMR機種が更新され1年が過ぎ、この1年間に約4,000件の検査をすることが出来ました。
新機種(シーメンス社製 マグネトム アバント1.5T)にて検査を開始した頃はまだまだ検査機器の特徴や操作方法に熟知できず検査時間が余分にかかり検査を受けられた方には多少の苦痛があったのかもしれませんがMRスタッフ一同日々コミュニケーションを重ねまた検査機器の特徴を生かし以前よりはスムーズに検査を行うことが出来るようになりましたが、まだまだ患者様に快適に検査を受けていただくためにご意見ご希望がございましたら担当スタッフにまでご一報ください、日々改善して生きたいと思いますのでよろしくお願いします。
特別な薬等(造影剤)を使わずに頭頚部などの血管の画像を得ることができます。
旧MR機器に比べ静磁場強度が1.5倍(10000ガウスから150000ガウス)になりましたが、金属物の吸引力は単純に1.5倍ではなく以前より何倍も強くなっているように感じます、検査前に当院では皆様に着替えをお願いしていますが、金属による偽画像の発生やMR機器への吸着を予防するためですのでご理解下さいます様お願いします、特にシップや針灸の針、冬場には使い捨てカイロは厳禁です、また最近は衣服に形状記憶合金や外から見えないところにも金属が使用されていることがあります、これらも検査に支障をきたすことがありますので重ねてお願いします。
検査は直径60cmの円筒状の筒の中に入って検査をしますので多少狭く感じるかもしれません、検査目的部位が円筒の中心に入りますのでおなかの検査や足の検査では体をすべて円筒の中に入らなくても十分検査できます、閉所恐怖症の方や検査に不安のある方は事前に担当者にご相談ください。また検査中は検査機器よりコン、コンと音がしますので音の気になる方は申し出てください耳栓が用意してあります。またヘッドフォンにて音楽を聴きながら検査を行うことも出来ます。
造影検査の場合
検査内容により造影剤を注射しながら検査を行う場合があります、薬の量は10mlから15mlくらいですがごく稀に薬による副作用にて気分を悪くされる方があります。検査中であれば緊急呼び出しボタンにて担当者をお呼びください、また造影検査の場合は食事をせずに来院ください、詳しく検査の予約をされた時に主治医や看護師またはMR室にてお尋ねください。
脳ドックについて
健康管理センターより脳ドックの検査を受けていますがMR室での検査は脳血管(MRA)と脳のT1,T2,フレアー画像を撮像しています。
脳ドックの詳細については健康管理センターにお尋ね下さい。
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MRI検査を受けられる方への注意事項
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検査は予約制で行なっていますので予約時間にお見えにならないと検査が出来ない場合が有ります。 |
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出来ましたら検査予約時間の15分前くらいにはご来院ください。 |
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特別に食事の制限はありませんが、造影検査の場合のみ食事制限をすることがありますので、予約時の注意事項を確認してください。 |
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MRI検査は強い磁場の中で検査をしますので、次のものは故障したり検査に影響したりすることがあります。検査前に必ず取り外して置いてください。 |
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金 属 類・・・ |
時計、メガネ、ライター、鍵、ヘアピン、アクセサリーなど。 |
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磁気カード・・・ |
キャッシュカード、定期券、クレジットカード、テレホンカードなど。 |
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そ の 他・・・ |
補聴器、取り外しの出来る義歯、インプラント(磁石の入れ歯)、 |
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注)故障の際には、責任を負いかねますのでご了承ください。 |
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MRI検査を受けることが出来ない方
MRIで使われる磁石や電波は、普通の場合は人体への影響はありません。ただし、次のような方は、MRI検査を受けられないことが有りますので、担当医または検査担当者に あらかじめご相談ください。
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注)検査予約時間に遅れますと検査が出来ないことがありますのでご了承ください。
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