各科・部門検査部>新規導入機器の紹介

 


移動式免疫発光測定装置 PATHFAST(パスファースト)が導入されました

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機種の特徴

  •   心筋梗塞や、心不全といった心疾患における生化学的マーカーが、同時多項目測定可能な装置です。

  •  現在BNPとトロポニンTの2項目を測定していますが、短時間で測定でき24時間検査受付が可能となりました。

  • 病態を把握する上で有用な結果を迅速に提供することができます。

 

(H19/8/21)


  多項目自動血球分析装置(シスメックス)が導入されました

多項目自動血球分析装置

XE-AlphaNの全体写真

機種の特徴

  •   血球計数、白血球分類、網赤血球測定、塗抹標本の作製を検体ごとに自動切り換えで測定できます。検査の効率化、コストダウンになります。

  •  バーコードID機能を採用してあるので、検体管理の一元化になり、取り違えミスのない確実な処理ができます。

  • 院内各部署でのデータの相互参照や施設間でのデータ共有システムの拡張も可能なので、将来生かすことができます。

  • 処理能力最大 150検体/1時間

 

データ分析画面表示

  • データはこの様に画面表示されます。

 

  (H19/4/1)


全自動血液凝固測定装置(シスメックス)が導入されました

全自動血液凝固測定装置
CS-2000i

機種の特徴

 凝固法、合成基質法、免疫比濁法による測定が高精度かつ迅速にできます。

  • 近い将来、凝集法による血小板凝集能が、測定できる予定です。

  (H19/4/1)


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